鴨の歌

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色あせた想い


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作詞 鴨南蛮

作曲

 

あんなにも幸せ だったのに

いきなり嫌いに なんてなれない

いじわるに過ぎ去った 時間のように

二人の想いは すれ違ってゆく

 

あなたと沢山の 約束したのに

さよならは 待ってくれない

タイムマシーンが あるなら

あの日の気持ち もう一度確かめたい

 

君を待って かじかんだ

指先の感覚と 同じように

あなたとの思い出 忘れてしまえばいいのに

 

別れを告げて 歩みだした

あなたの背中 見ないように

振り返ったら 呼び止めてしまいそうだから

 

あれからどれくらい たったのかな?

いつになれば 忘れられるのかな

なごり惜しく過ぎ去った 時間のように

あなたとの思い出 胸に閉ってゆく

 

あんなに沢山の ケンカしたのに

あなたのこと 嫌いになれない

タイムマシーンが あるなら

あの日の気持ち もう一度確かめたい

 

君を待って かじかんだ

指先の感覚と 同じように

胸の奥のいたみ こんなに切ないなんて

 

別れを告げて 歩みだした

相手の幸せ 願いながら

より戻したら きっと駄目になってしまうから

 

1つだけ 1つだけ 伝えたいことがあるんだ

あなたと過ごした日々 成長した自分を見つけた

くだらないことで笑った日々 本当は忘れたくないよ

 

手がかじかむ 寒い日は

あなたの温もりを 思い出す

本当に いままで ありがとう

 

手がかじかむ 寒い日は

あなたの優しさを 思い出す

さようなら いままで ありがとう

 

【作詞について】

・本日札幌に初雪が降って、手がかじかんで寒いなぁって思った時に、別かれた時もこんな寒い日だったなぁって思って詩を書いてみました。

・「かじかむ」は、北海道の方言なんですが手足が凍えて思うように動かなくなるという意味を持ちます。

・手がかじかんでしまうと、指先の感覚がなくなったり、急に指先が痛くなったりそのような事象と失恋の気持ちと比喩して作ってみました。

・新たな恋に踏み切れてない!!そんな切ない気持ちに共感してくだされば幸いです。

 

 

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