鴨の歌

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恋のゆくえ


とりあえず記事をブックマークしちゃう?( *´艸`)

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作詞 鴨南蛮

作曲 未定

 

茜色の空 湖に浮かぶ船

ぎこちない オールさばき

二人を 見ているようだね

 

(間奏)

 

深緑の湖 二人の恋のゆくえ

必死に 前に進もうと もがく

空回り ボートがゆらぐ

 

君の顔 見つめながら

見えない未来に 向かって

軌道修正しながら ゆっくりと進む

 

 

行先を見つめることが できないから

あなたの過去を はっきりと 見つめることができる

行先を見つめることが できないから

あなたの過去を ありのままに 受け止めなければならない

目標を 見失いかけても

僕を見ている あなたが 導いてくれる

 

※みなも

水面に描く波紋 二人の恋の軌跡

必死に 餌を貰おうと 泳ぐ

不甲斐ない 鴨々が群れる

 

君の顔 見つめながら

見えない未来に 向かって

軌道修正しながら ゆっくりと進む

 

行先を見つめることが できないから

あなたの過去を はっきりと 見つめることができる

行先を見つめることが できないから

あなたの過去を ありのままに 受け止めなければならない

目標を 見失いかけても

僕を見ている あなたが 導いてくれる

 

(間奏)

 

道端に色づく ヒガンバナのように

赤く色づき 僕をあなたの毒で侵してよ

ヒガンバナの 花言葉のように

「悲しい思い出」にさせないで

この一瞬 一秒の思いを大切にして

「また会う日を楽しみ」に 替えたい

 

 (END)

 

■作詞について

夏の歌(スターマイン)ができて、そういえば秋の出来事なにかあったかな?って思いかえしてたら、ボート漕いだなぁって思い出したので詩にしてみました。

 

なかなか発展しない、二人の恋の行方を ぎこちないボートの動きに比喩して

詩を作ってみました。

ボートを漕いでる人って、行先(前)は見えないけど、過去(後)はよく見える。

なんだか人生(恋)みたいだなって想いを、サビに入れてみました。

 

タイトルはヒガンバナか恋のゆくえで迷いました。

 

そういえば、秋の歌ってあんまないなぁ。

メロディーは、BUMP OF CHICKENの歌い出しイメージのメロディーで詩を書いてます。

 

彼岸花ヒガンバナ)とは?(wikiより転載)

f:id:kamonouta:20141121091717j:plain

全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。

花言葉は、「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

曲調は、「また会う日を楽しみに」のイメージで作ろうかなぁ。

 

 

 

 

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